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緊急事態宣言解除で
埼玉県各市の学校再開は?詳細を見る
渋澤 百日々あれこれ地域の情報:坂戸・鶴ヶ島地域の情報:川越・東上線2020年05月23日坂戸市・鶴ヶ島市・川越市・日高市の不動産売買はお任せ!モモ・ホームブログです。
東京の感染者数も劇的に減少したことから、埼玉県も東京と共に、いよいよ25日にも緊急事態宣言が解除の見通しとなってきました。
この数か月ですっかり「密」に敏感になってしまった感じですが、休業による経済的な影響も限界、国も自治体もこれ以上の補償はしたくない、といった感じもあるのでしょうか。。。
子育て世帯では、アパートなどの集合住宅を中心に騒音トラブルの多発や通報が激増するなど、ストレスの日々が続いていますが、解除による学校再開は自治体ごとの判断で進むようです。
埼玉県内の各市、6月1日ごろの学校再開目指す
( 各市HP、埼玉新聞などから)埼玉県は22日、県立学校再開の方針を示しました。
それを受けて、埼玉県内の各市などでも6月1日ごろの再開を目指しており、分散登校で感染防止を見極めた上で、通常の学校生活に戻し、授業の遅れを取り戻す考えを示しています。
掲載エリアの坂戸市はまだはっきりと指針を出していませんが、現在の各市の方針は以下の通り。
■熊谷市
熊谷市は6月22日から一斉登校を開始し、市立小中学全校を通常の学校生活に戻す方針で、解除日にかかわらず、緊急事態宣言の期間を今月31日までとし、同29日までは一斉登校へ向けての準備期間に充て、児童生徒は1、2回登校する。短時間の在校にとどめ、内容は課題の受け渡しや健康観察などとする。
6月1~19日は分散登校をし、一斉登校への準備期間と位置付ける。1クラス13人以下の班に編成し、班ごとの授業を開始する。授業時間に応じて弁当を持参するかなどは、各校で判断する。
■川越市
川越市は22日、一斉休校中の市立の小・中学校、高校、特別支援学校について、6月1日から学校を再開すると発表。
小中学校については6月19日まで学年や学級、地区ごとの分散登校。5日までは週2回・1日2時間程度の授業、8~19日までは登校を午前と午後に分けた上で3時間程度授業を行う。22日から一斉登校で4時間授業、29日から通常日課の予定。
授業時間数を確保するため、夏季休業は8月1~16日に短縮。林間学校などの宿泊学習については本年度は中止し、修学旅行の実施は今後判断する。運動会、合唱祭などの学校行事は開催可。
■加須市
加須市は22日、3月から休校している市内の公立小中学校を6月1日から再開すると発表。
1~5日は毎日登校するが半日授業になる。小学校は通学班(地区)ごとに分散登校になり、午前と午後に分かれ、3時間ずつ授業を受ける。中学校も学年ごとなど分散登校で小学校と同様に午前と午後に分かれ、3時間ずつ授業する。平常授業は8日からで給食も開始する。部活動の再開は未定という。
学習内容は、小学1年生は新年度からの学習を始める。2~6年生、中学生は6月10日まで昨年度の未履修を最優先で学習し、終了次第、新学年の学習に入る。
また、6月1日からの再開に向け、今月26~29日まで準備登校期間を設ける。週2回の分散登校で2~3時間の教育活動を行う。
1学期は8月7日まで。夏休みは8月8~同20日。2学期は8月21日~12月25日。熱中症防止のため、熊谷地方気象台が発表する3日後の天気予報で、最高気温が35度を超え、最低気温が28度を超えることが見込まれる時は臨時休校になる。
■深谷市
深谷市は小中学校を6月1日から再開。1日から2週間は2日に1度登校する分散登校。1、2日は午前中の授業になる。3日から主食を自宅から持っていく簡易給食も始め、小学1年生は10日からになる。15日からの全員登校と通常給食を検討している。
登校日は今月18日の週から週1回を設定。小学校は21、22日、28、29日のいずれも1日ずつで地区別に二つのグループなどに分けて行っている。中学校は20~22日、27~29日のいずれも1日ずつで、学年別に2交代。
1学期は7月31日まで。夏休みは8月1~同16日。2学期は8月17日~12月25日。冬休みは12月26日~来年1月4日まで。土曜授業もあり、7月から来年2月までの2カ月に1回程度、計4回実施する。
■東松山市
東松山市は6月2日から市内の公立小中学校(小学校11、中学校5)を再開。
2日に各校で始業式、入学式を実施し、2日~11日は、各校の状況に合わせて分散登校などを行う予定。学校給食は12日から開始。児童生徒の特例受け入れは今月29日まで実施する。
■鶴ケ島市
鶴ケ島市は市立小中学校を6月1日から再開。
1~5日は各学校2グループに分けて午前と午後の分散登校とし、それぞれ3時間の授業を行う。8日から一斉登校となり、午前中の4時間授業。15日から通常授業を予定している。夏休みは8月1~16日に短縮し、授業時数を確保する。
■日高市
日高市は、市立小中学校を6月1日から再開。
6月は分散登校を実施し、小学校はクラスを二つに分け、1日置きに登校する。中学校は1、2年生はクラスを二つに分けて1日置きに、3年生は午前、午後に分けて毎日登校する。
給食は6月3日から開始し、1、2週目は給食を食べて下校。3~5週目は給食を食べて午後も授業を行う。中学3年生は午前に登校する場合は給食を食べてから下校、午後に登校する場合は自宅で昼食を取ってから登校する。
7月1日からは通常通り授業を行う予定で、部活動も同日から行う。
6月30日までは、学校での受け入れや学童の利用などの対応も合わせて行う。
入学式は6月1日に縮小して実施し、夏休みは7月21日~8月31日の予定だったが、8月1~18日に短縮し、8月19日から2学期を開始する。
冬休みは12月25日から令和3年1月5日まで。
■富士見市
富士見市は、市立の小、中学校と特別支援学校を緊急事態宣言の解除の有無にかかわらず、6月1日から再開。
再開方法は「3密」を避けるため、各学校で1学級20人程度のグループに分け、午前と午後に各グループがそれぞれ登校し、授業を受ける。給食は6月15日から実施し、約2週間はパンと牛乳、みそ汁など簡単なメニューを提供する。市教委は「詳細な登校方法は各校から保護者へ連絡する」としている。
■志木市
志木市は、臨時休校している市立の小中学校について、緊急事態宣言の解除の有無にかかわらず、入学式を6月1日に実施し、同2日から分散登校で授業を再開。
市教委によると、1日の入学式は、小学校は午後、中学校は午前にそれぞれ実施し、新入生と保護者1人、教職員で開催。分散登校は12日まで、1クラスを半分程度に分け、日にち指定や午前と午後の登校に分けて実施。緊急事態宣言が解除なら、15日以降は通常登校に切り替える。
給食は小学2年生以上は6月3日、小学1年生は同9日から実施。夏季休業は8月1日~同18日、冬季休業は12月25日~1月5日に短縮する。
■三郷市
三郷市は、6月1日から小中学校を再開し、同12日まで分散登校を実施。
児童生徒が体調や生活リズムを整え、「3密」に配慮した指導を行うための期間とし、児童生徒は隔日で登校する。給食は同3日から、感染予防対策を取った上で開始する。
■吉川市
吉川市は6月1日から小中学校を再開し、当面は分散登校を実施し、児童生徒は1日おきに登校する。
入学式は1日午前に中学校、午後に小学校を、規模を縮小したり時間短縮して行う。給食は15日から開始予定。授業時数確保のため、夏休みを7月23日~8月16日に短縮し、12月まで月1、2回土曜授業を設ける方針。
分散登校や夏休みの短縮など、子供たちのみならず、親御さんの仕事などへの影響はしばらく続きそうですが、これも「第2波」が来ない想定ですから、予定通り行くのかという不安は自治体にもある中の再スタートと言えそうです。
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